2007年4月19日木曜日

 

入学式

おかしいな、今これを思い出したんだ。阪大入学式の日に、最初は何気も無かったけど、式が終わって、新入生たちがホールから出ると、外に親たちが群れているのを見た。つい、むなしく感じたかな。前にこんな思いはしなかったけど、誰かの言うとおりに確かに大学への入学式は一生に一回だ。しかもそれが何年もの義務教育で受験っていう戦闘に向かう汗血の果てだ。道理で日本人の親たちがそんなに熱心に子供のそれを見に行ってあげた。

むろん留学生にはこうしてもらうのが無理だったさ。だから、むなしいんだって。だって、俺でも何年も勉強の戦場で戦ってきたんじゃないか。ようやく大学に入れて、家族と一緒に祝うべきだろ。

まあ、小学校や中学校のときにしても親はいなかったって考えればいいだろ。



俺どうした、ばかしいことばかり書きやがってるんだ・・・

コメント: コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]





<< ホーム

This page is powered by Blogger. Isn't yours?

登録 コメント [Atom]